英国ワイン:イングリッシュワイン直輸入:ワインショップ西村

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Mar 13, 2006

RidgeView Merret Fitzrovia 2003 2004

リッジビュー メレ フィッツロビア 2003 2004

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Mar 12, 2006

RidgeView Merret Canvendish 2003

リッジビュー メレ キャベンディッシュ2003

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温暖化が変えたワイン産地・・・本場に肉薄

ポスト @ 12:38:55 | 英国ワインの記事

2006年1月26日 読売新聞より

美食大国フランスの権威、フィリップ・フォールプラさん(45)は、試飲の瞬間の驚きを鮮明に覚えている。「これが本当に、あの英国産ワインなのか」。それは仏北部シャンパーニュ地方の発泡酒ワイン「シャンパン」に肉薄する出来ばえだった。


実績のなかった英国が近年、発泡ワインで世界会の上位をさらっている。なぜ「飲む芸術」と呼ばれる美酒を生み出すようになったのか。英南部、ケント州テンターデンのワイナリー(醸造所)を訪ねた。


ワイナリー経営者のフレイザー・トンプソンさん(45)によると、ここの白亜の石灰質土壌はシャンパーニュに極めて近い。そこに気温上昇が加わった。
8月の最高気温は1960年代までは平均18〜20度だったが、2000年以降は毎年21度以上に。フレイザーさんは「技術はフランスから学んできた。自然状況が同じなら、同じ品質のワインが造れるのは当然。今後5年で畑を5倍に拡張したい」と意気込む。


仏でも気温は上昇している。シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会によると、20年前まで10月初旬に行われていたブドウの収穫は、9月中旬になり、記録的猛暑だった2003年は8月下旬まで早まった。猛暑は果実の糖度を急上昇させるが、自慢の芳香は失われる。猛暑の再来を見通し、英南部でブドウ畑の確保に動く企業も相次いでいる。


米国・オレゴン大の研究チームは「今後50年で、世界のワイン名産地の気温は平均2度上昇する」と指摘している。イタリアでは気温の上昇に対応するため、南部の品種を従来より北方で栽培しようという試みが始まっており、日本のブドウの栽培も、甲府盆地から、冷涼な長野県に移りつつある。

Mar 11, 2006

○○産ワインの逆襲

ポスト @ 21:28:37 | 英国ワインの記事

「ワールドビジネスサテライト」2005年11月23日
PM11:00~/テレビ東京

「ヨーロッパでワイン作りには向かないと言われていた、意外な国のワインが注目されています。」の内容で、「イギリスのワイン」がテレビ東京(テレビ大阪)で4分ほど放送されました。

異常気象 変わる?ワイン産地 温暖化で“北上”

ポスト @ 21:11:14 | 英国ワインの記事

2005年12月23日 産経新聞より

地球温暖化の影響で、ワイン産地の世界地図が将来、塗り替えられそうだという。

今後、五十年で地球の気温が平均二度上昇すると、フランスのボルドーやイタリア・トスカーナ地方のキャンティなどにとって代わって、英国南部やドイツ北部がワインの有力産地になるというのだ。実際、英国のスパークリングワインがフランス・シャンパーニュ産のシャンパンをおさえ品評会で賞を受けるなど、“異変”が起きている。(杉浦美香)


米国・南オレゴン大のグレゴリー・ジョーンズ博士らは、英ハドレイセンターの気候モデルを使用して、世界二十七産地のワインの出来具合を分析。今月、「気候変化と世界のワインの品質」と題した論文を発表した。


それによると、一九五〇−九九年の過去五十年間に気温が平均一・二六度上昇。ブドウの収穫産地の多くが、温度上昇の恩恵を受けていたという。二〇〇〇−四九年の五十年では、気温が平均二・〇四度上昇。仏ボルドー地方やシャンパーニュ地方、伊トスカーナ地方は糖分の含有量が高くなり、酸味を失ったりアルコール度数が増すなど味に影響が出るという。


ジョーンズ博士は産経新聞の取材に対し、「短期でみればボルドーでは熱波で今年などはワインのあたり年になっているが、長期では、温度だけでみるとワインの適地がドイツ北部や英国南部に移る可能性がある。ワイン産地は、生き残るため工夫しなければならなくなるだろう」と指摘する。


この予測はすでに現実になっている。英ガーディアン紙によると、温暖化に危機感をもった仏・シャンパーニュ地方のワイナリーが英国のスパークリングワインに関心を寄せ、英南部サセックスやケントでの栽培を検討しているという。世界五十カ国以上が参加し、ワイン品評会としてもっとも歴史が長い「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」では今年、サセックスのスパークリングワインが金賞をとった。英国の雑誌「フィッチ」が催した専門家による目隠しテストでも、シャンパンではなく英国のスパークリングワインが選ばれたという。


日本でも温暖化の影響もあり、標高の高い長野県がワイン王国・山梨県のお株を奪う勢いだ。今年の国産ワインコンクールで欧州系品種赤の部門で、金賞をとった七銘柄中六銘柄が長野県産のブドウを使っていた。長野県中信農業試験場の茂原泉部長は「標高七〇〇メートルの塩尻が今は赤ワイン用ブドウ栽培に最適だが、温暖化が進むと岩手や青森、北海道が最適地になる可能性がある。今後、県内でも山地で栽培するなど温暖化について考える必要がある」と話している。

シャンパーニュ・メーカー、英国南部に関心

ポスト @ 21:07:39 | 英国ワインの記事

2005年6月7日 読売新聞より

シャンパーニュ・メーカーが英国南部でのスパークリング・ワイン生産に関心を寄せている。


英国南部のケント州などでは、冷涼な気候を生かしてシャルドネやピノ・ノワールを栽培している。昨年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでは、シャペル・ダウンのスパークリング・ワイン「ピノ・リザーヴ 1999」がシャンパーニュに混じって金メダルを獲得し、品質向上が注目されている。


英国はシャンパーニュの最大輸出市場。シャンパーニュ・メーカーはワイン生産地としてだけではなく、プロモーションやテイスティングの場としても活用したいとの狙いがあると見られる。現地紙の報道によると、デュヴァル・ルロワなど複数のメーカーがケント州で土地を物色したという。

英国産スパークリングがコンクールで優勝

ポスト @ 21:06:35 | 英国ワインの記事

2005年7月4日 読売新聞より

近年、注目されている英国産スパークリング・ワインが、英国で開かれたインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションで最優秀スパークリング・ワインに選ばれた。


このコンクールは1969年以来の歴史を持ち、世界50か国以上のワイン、スピリッツ、リキュール約5000アイテムを対象にしている。有力メーカーの支援を受けており、マスター・オブ・ワインを審査委員長に据えて100点方式で、金、銀、銅メダルを選ぶ。2005年の結果はボルドーで開かれたヴィネクスポで発表された。


ビン熟成されたスパークリング・ワイン部門でカリフォルニア、イタリアなど55か国のライバルを押しのけて栄誉を獲得したのは、「ザ・リッジビュー・メレ・ブルームズベリー 2002」。英国南部サセックスに本拠を置く家族経営のメーカーで、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエをブレンドしたスパークリング・ワインを年間4万〜5万本生産している。これまでも国際コンクールで多くの入賞歴がある。


コンクールでは、ワインはブドウ品種別にメダルが与えられ、シャンパーニュ&スパークリング・ワインは、ビン熟成されたスパークリング・ワイン以外にヴィンテージ・シャンパーニュなど計4部門に分かれている。

狙うは一流レストラン向け

ポスト @ 20:58:36 | 英国ワインの記事

英国で伸びるワイン生産・・・WEDGE 2005年10月号より

ワインを消費する一方だった英国ワインで、ワインの生産量が着実に伸びている。総額1兆8000億円の英国のワイン市場で、国産ワインの売上は30%増加、市場シェアも0.3%に上昇した。


最も評判がいいのはスパークリング・ワイン。国際品評会でも賞を獲得するようになり、批評家による利き酒でも仏産にひけをとらない結果だという。 ただし、上質なブドウを栽培できる土地が限られているため、英国産のワインが市場を席巻するのはほとんどない。その代わりに、英国のワイン業界が狙っているのは一流レストラン向けの高級ワイン。
「シャンパンと同じ味で、しかもわずかに安い」というのが売りだ。すでに供給が追いつかないほどの需要の伸びを見せているが、EU(欧州連合)からの農業補助金削減を受けてブドウ生産に踏み切る農家も多く、英国のブドウ畑は今後5年で現在の2倍になると見こまれている。

英国女王、IOCの饗宴に英国産ワインをサービス

ポスト @ 20:55:32 | 英国ワインの記事

2005年2月23日 YOMIURI-ONLINEより

英国で自国ワインを国際的に広めようという動きが起きている。

エリザベス女王は先週、バッキンガム宮殿で国際オリンピック委員会のために開かれた饗宴で、慣例を破って、英国産や英連邦のニュージーランドやオーストラリアのワインをサービスした。


饗宴は2012年のロンドン五輪を招致するサポーターのロンドンズ・ビッドが主催した。バッキンガム宮殿の饗宴は、フランス語のメニューで、フランス・ワインを供するのが通例だったが、今回は英国流を主張するロンドンズ・ビッドの意向もあって、英語メニューだった。


シャンパーニュに代えて、最近、評価の高まっているスパークリング・ワインのニーティンバー95を出し、ニュージーランドのクラウディ・ベイのソーヴィニヨン・ブラン2003、マウント・エドワードのピノ・ノワール2001などを供した。

Curious Grape Bacchus 2003

ポスト @ 15:52:24 | ワイン紹介(白)

キュリアス グレープ バッカス 2003

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Mar 05, 2006

Chapel Down English Rose 2006

ポスト @ 14:56:34 | ワイン紹介(ロゼ)

チャペルダウン イングリッシュ・ロゼ 2006

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リッジビュー・ワイン・エステート

ポスト @ 14:56:16 | ワインメーカー紹介

リッジビュー・ワイン・エステート
Ridgeview Wine Estate


イングリッシュワインに魅せられたマイケル・ロバート氏はIT関連企業経営より転身、1994年イングランド南部のサセックスダウン(丘陸)にワイナリーを設立。海からほど近い南向きの畑は、石灰岩に砂質を含む土壌と暖かく感想した夏の気候「ミクロクリマ」を保っています。

リッジビューのワインは、シャンパーニュ地域と同じブドウ品種、伝統方式を遵守して作る高品質なスパークリングのみ。

2005年のインターナショナルワイン&スピリッツ品評会では、スパークリング部門でみごと優勝。

最近では、息子夫婦と娘も加わり、少量生産ながら手作りで温かみのあるワインを作っています。




Ridgeview Wine Estateのワイン
RidgeView Cuvee Merret Fitzrovia 2003/2004 (ロゼ・スパークリング)
RidgeView Cuvee Merret Cavendish 2003 (白・スパークリング)
RidgeView Cuvee Merret Bloomsburry 2004 (白・スパークリング)