カテゴリー : ワインメーカー紹介
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Oct 27, 2009
Islay Ales
Aug 11, 2009
イングリッシュ・ワイン・グループ
イングリッシュ・ワイン・グループ
English Wine Group
「ロンドンの台所」と呼ばれるイングランドの南東の農業地帯、中でも多くの良質なワインを生産する地域であるケント、サセックス、エセックスにまたがり、約50ヘクタールの契約ぶどう園と約81ヘクタールの自社ぶどう園を所有するイギリス最大のワイナリーです。
まだ新しい醸造所にもかかわらず、最高のワインを造出すべく試行錯誤を重ね、2005年の英国ワイン品評会では金賞を含む18の賞を受賞。
豪華客船クィーン・メアリー2世号の戦場パーティや伝統の競馬レースのテーブルを飾っています。
伝統と歴史をもつ英国人が作り出す新しいワインを是非ご堪能ください。
English Wine Groupのワイン
Chapel Down Bacchus 2005 (白)
Chapel Down Bacchus Reserve 2003 (白)
Chapel Down Bacchus Reserve 2005 (白)
Chapel Down Tenterden Bacchus Reserve 2005 (白)
Chapel Down Chardonnay 2005 (白)
Chapel Down Nectar 2007 (白・甘口)
Chapel Down English Rose 2006 (ロゼ)
Chapel Down Pinot Noir 2005 (赤)
Chapel Down Rond Regent Pinot Noir 2005 (赤)
Chapel Down Brut NV (白・スパークリング)
Chapel Down Pinot Reserve 2001 (白・スパークリング)
Chapel Down Rose Brut NV (ロゼ・スパークリング)
Chapel Down Sparkling English Rose NV (ロゼ・スパークリング)
Jun 15, 2009
Bookers Vineyard
ブッカーズ
Bookers Vineyard
イギリスで最も美しい南部の州のひとつ、サセックス州の中心に、Bolney Wine Estateがあります。ここでは、2000年前にローマ人がイギリスにもたらした伝統が現在も引き継がれています。Bolney Wine Estateは、ドゥームズデイ・ブック(ウィリアム1世が行った検地の結果を記録した世界初の土地台帳)に記載されているButting Hill One Hundredの丘に建っています。村の言い伝えによると、19世紀、プリンス・リージェントはブライトンへ旅行するときに頻繁にBolneyを訪れ、Bolney Lodge(Bolney Wine Estate)に滞在しました。
Bookers Vineyardは、1972年にJanet&Rodney Pratt夫妻が3エーカーのブドウ畑から始めました。それ以降、国内外で数々の賞を受賞してきましたが、娘のSamantha Linterがワイン造りを管理するようになった1990年代は、Bookers Vineyardにとって新しい時代の始まりとなりました。彼女が加わって以来、受賞数は大きく増え、ブドウ畑は22エーカーにまで拡大しました。2005年には、DEFRA(環境・食糧・農村地域省)の助成金を受けて、最新式のワイナリーが完成し、最高品質のワインの生産が可能となりました。
Bookers Vineyardのワイン
Bookers Dark Harvest 2005/2006 (赤)
Bookers Autumn Spice 2007 (白)
Bookers Blanc de Blanc 2005 (白・スパークリング)
Bookers Sirius Rose 2005 (ロゼ・スパークリング)
Dec 21, 2007
キャメル・ヴァリー
キャメル・ヴァリー
Camel Valley
オーナー兼ワイン・メーカーのボブ・リンド氏は、王立空軍(Royal Air Force)のパイロットを退役し、最新のワイン醸造を学び、1989年に家族でイギリスでも最南部に位置するコーンウォール州に移り、ブドウ栽培を始めました。
現在は家族と少数の信頼のおけるチームによって、伝統的なぶどう栽培と最新の技術を組み合わせて、高品質なイングリッシュ・ワインを造りだしています。
約8000本のブドウの木はキャメル川に沿った日当たりのよい南向き斜面で育成されています。
イギリス最南端の温暖な気候と、日照の強さと長さ、そしてイギリスでも有名な保養地であるこの地域の澄みきった空気が、のびやかな”コーニッシュ・スタイル”にワインを仕上げています。
国内外で多くの賞を受賞し、この地域の大きなイベントでサービスされるなど、コーンウォールの代名詞的存在となっています。
Camel Valleyのワイン
Camel Valley Bacchus 2007 (白)
Camel Valley Atlantic Dry 2007 (白)
Camel Valley Brut Cornwall 2006 (白・スパークリング)
Camel Valley Pinot Noir Rose 2004 (ロゼ・スパークリング)
Nov 30, 2007
ハッシュ・ヒース・エステイト
ハッシュ・ヒース・エステート
Hush Heath Estate
非常に美しいハッシュ・ヒース・マナーは、イングランドのケントが見渡せる丘にある。1503年に建てられたチューダー式の木造の邸宅には、イギリスの歴史が染み込んでいる。
ここはリチャード・バルフォー・リンの隠れ家であり、イギリス内で多くの豪華ホテルを経営し、ホテル帝王と呼ばれている忙しい彼にとって、ハッシュ・ヒースへ戻ることは、何にもまして安らぎとなる。
ハッシュ・ヒース・エステイトには、心地よい庭や、像が一列に並んだテラス、日本式の池、古代オークの森があり、完璧に手入れされたブドウ畑と果樹園の背景となっている。ここは、まさしくガーデン・オブ・イングランドである。たくさん季節の花が咲く、文明から離れたこの果樹園で、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネだけが育てられる。
「私は他にない記憶に残る経験というビジョンで始めた。バルフォーは軽快で楽しく、面白く、そしてさらに重要なことは、フランスのシャンパンを出し抜くことである。」(リチャード・バルフォー・リン)
ここは、ロゼ・スパークリングワインのみを生産するイギリス唯一のブドウ園であり、世界一の品質を維持し続けることが目標である。モダンクラシックの立場をとっている。
The Vineyard
すばらしい土壌、穏やかな天候、フルーツ栽培の長い歴史により、この50年間、ケントのウィールドはイギリス最高のぶどう畑の本拠地となった。
近年、地球温暖化の影響を受け、品質のよいスパークリングワインを作ることが可能になり、最近ではフランスの最も有名なシャンパンハウスからも羨望のまなざしを受けている。
2002年春、かつてはBramleyのりんごの果樹園だった南向き斜面にぶどう畑が作られ、手で植えられた。それはリチャード・バルフォー・リンと、イギリストップのぶどう栽培コンサルタントの一人、ステファン・スケルトン・MWのすばらしいビジョンだった。
その場所は、南に面していることと、風が当たらないという点で選ばれた。この二点により、ぶどうは成熟するのに必要な最大限の日光を浴びることができるのだ。
タンブリッジウェルズの砂の上に広がる特徴的なウィールド土壌(イーストサセックス南部を東西に横切る適度に白亜の石灰質が含まれた土壌)により、乾燥した季節でも十分に水分を保ち、ブドウが実をつけるのに理想的な状態を保っている。
地下には配水管システムが設置されており、過剰な春の雨を取り除き、表面の土は慎重に小さい区分に分けられ、古い木の根は全て取り除かれる。
Hush Heath Estateのワイン
Balfour Brut Rose(ロゼ・スパークリング)
Mar 05, 2006
リッジビュー・ワイン・エステート
リッジビュー・ワイン・エステート
Ridgeview Wine Estate
イングリッシュワインに魅せられたマイケル・ロバート氏はIT関連企業経営より転身、1994年イングランド南部のサセックスダウン(丘陸)にワイナリーを設立。海からほど近い南向きの畑は、石灰岩に砂質を含む土壌と暖かく感想した夏の気候「ミクロクリマ」を保っています。
リッジビューのワインは、シャンパーニュ地域と同じブドウ品種、伝統方式を遵守して作る高品質なスパークリングのみ。
2005年のインターナショナルワイン&スピリッツ品評会では、スパークリング部門でみごと優勝。
最近では、息子夫婦と娘も加わり、少量生産ながら手作りで温かみのあるワインを作っています。
Ridgeview Wine Estateのワイン
RidgeView Cuvee Merret Fitzrovia 2003/2004 (ロゼ・スパークリング)
RidgeView Cuvee Merret Cavendish 2003 (白・スパークリング)
RidgeView Cuvee Merret Bloomsburry 2004 (白・スパークリング)
Mar 04, 2006
ナインティンバー・ヴィンヤード
Nyetimber Vineyard
ナインティンバー・ヴィンヤード
エリザベス女王をはじめとする英国王室や世界のVIPが愛飲する銘品、ナインティンバー。
その歴史は古く、1086年のドゥームズディ・ブック(世界で最初の土地調査書)に「ナインティンバー荘園」と記録されており、12世紀には修道士により食料とともにこの土地でワインが作られていました。
ヘンリー8世による修道院解体によりしばらくの間ワイン生産は途絶え、1980代に再開されます。
現在は約14ヘクタールのなだらかな南向け斜面にある畑にシャルドネ、ピノ・ノワールやピノ・ムニェが栽培されています。シャンパーニュ地域いと同じ寒冷な気候温度、白亜質の土壌をもつ丘陸斜面は南へ向かう太陽の光を反射させ、ぶどうはゆっくりと成熟されて酸味と糖度がバランス良く育ちます。
ナインディンバーでは、ぶどうはすべて丁寧に手摘みされ、伝統的手法のままに、瓶内二次発酵を行い、5年以上熟成させてから出荷されます。
Nyetimber Vineyardのワイン
Nyetimber Classic Cuvee 1997 (白・スパークリング)
Nyetimber Premiere Cuvee Blanc de Blancs 2000 (白・スパークリング)
アイラ・エールズ
Islay Ales
The Islay Ales Company Limitedは、Paul Hathaway氏、Paul Capper氏、Walter Schobert氏により2003年に設立されました。Paul Hathaway氏は、2003年8月に長年の希望であったアイラ島に移り住みました。Paul Capper氏は、ウェスト・ミッドランドの消防隊を退職後、アイラ島に移り住みました。Walter Schobert氏は、フランクフルトにあるドイツ映画博物館の館長を退職後、興味を持っていたビールとシングルモルトスコッチウィスキーのためにアイラ島へ移住しました。
また、Dave Porter氏(Porter Brewing Company)やAdrian Corke氏(Leek Brewery)が、醸造工場やボトル詰め工場の建設からオペレーションまでをサポートしました。
アイラ島について
アイラ島は南北40km、東西32kmの島で、メキシコ湾流の影響により気候は温暖です。 たくさんの野生生物と美しい景色、そしてウィスキーの蒸留所で有名です。また、アイラ島には西暦800年頃に建てられたキルダルトン教会やキルダルトン・クロスなど、たくさんの歴史的・考古学的名所があります。
Islay Alesのビール(リアルエール)
Saligo Ale
Angus Og Ale
Ardnave Ale
Nerabus Ale
Finlaggan Ale
Black Rock Ale